臼杵郷土料理学講座にて講演しました

国民文化祭のプレイベントにて臼杵の郷土料理史学をお話ししました。
臼杵の方々は勉強熱心。
みなさんメモを一所懸命に取りながら聞いてくださいました。
「郷土料理史学」は歴史が基礎。
臼杵の郷土料理は外からの
統治者による影響が特徴的な料理である事や
江戸幕府献上品等をお伝えしました。

臼杵の郷土料理は本当に奥が深く
とても興味のある事柄ばかりです。
臼杵 喜楽庵さんの
「きらすまめし」「鯛とろろ」
を召し上がってただきながら
講演するとゆう貴重な時間でもありました。

今日の皆様の反応をみていて、
これからの和食文化や郷土料理の発展には
一歩踏み込んだ大人の食育としての
「歴食」は必要であると
改めて感じました。


これからはどんどん「歴食」の機会を
増やせたらいいな……と
思うのですが、
先ずはどこからアピールするか
少し作戦会議をしたいとおもいます!
(賛同して下さる方を募集)

Food Office 357.

和食文化国民会議 賛同企業 農林水産省 フード・アクション・ニッポン 推進パートナー企業 型にとらわれない独自の感性でのご提案をモットーに、 商品提案・販促指導・レシピ監修や飲食店のメニュー開発、 各種の資格を生かした講座など食のコンサルティングに携わっております。 また城郭史を繋げて歴史料理の推進を行っています。

0コメント

  • 1000 / 1000