Profile

Food Office 357.

和食文化国民会議 賛同企業

農林水産省 フード・アクション・ニッポン 推進パートナー企業

主宰

木村 真琴

フードアナリスト/歴史料理研究家/

塩ソムリエ/健康医療コーディネーター/

中級食品表示診断士


型にとらわれない独自の感性でのご提案をモットーに、大分県内外のカフェのフード企画や商品のレシピ監修、各種の資格を生かした講座、また趣味の城郭を繋げて歴史食の推進など様々な取り組みを行っています

千葉県船橋市出身。


大学卒業後、某電材メーカーに就職するが医療を学びたく転職。

東京歯科大学 歯科放射線学講座にて研究補助員を務める。


結婚をきっかけに夫の故郷である大分県に嫁ぎ、そこで大分県の豊富な食材や特異な土地柄に惚れ込み、毎日の主婦料理を通じての食の楽しさに気付かされる。


大分大学医学部腫瘍内科学講座にて秘書と兼任で癌に関する様々なプロジェクトや治験を担当する。


そして東京歯科大学・大分大学医学部での約8年間で食の大切さを知ることとなり、まずは大人である私たちが体に摂取する「モノ」が何かを知る必要があると仕事の傍ら「大人の食育」活動をはじめる。


2014年に大分大学を退職し、本格的に食を職業として動き始める。


各種保持資格を活かし大分県内外の企業の食品アドバイザーや商品のレシピ監修、カフェのレシピ考案・製作指導などを多方面から請け負いながら“美味しく楽しく健やかに”をモットーに食の仕事に携わる。


視覚・嗅覚・感覚(手舌)からそして「知」をプラスαした食の世界を、そして美味しく楽しく健やかに...のモットーをさらに向上すべく、2017年春『Food Office 357.』を立ち上げる。


趣味である城めぐりが功を奏し、県内外でお城の講演や行政の委員を努めており、現在は「歴史料理」を掲げて途絶えてしまった江戸時代の食の歴史や戦国時代の武士飯を現在に繋げる推進も行っている。



趣味は、お城の石垣探求、フルート、自転車。

特技は、どんなタイプの水道の蛇口でも直せること。


問合せ先 : foodoffice357@gmail.com